会社組織と点描画

点描画とは、絵画などを線ではなく点の集合や非常に短いタッチで表現する技法です。
 
絵を点で書くということは、間近で見ると、まったく、分からない絵となってしまいます。
 
これは、会社組織も同じなのです。
 
会社としては、多く知られていても、そこで働く従業員は、ほとんど顔が知られていません。
 
 
 
点描画も全体を見ると、立派な絵に見えますが、その絵を構成する一つ一つの色では、
何も表現がすることができません。
 
一つ一つの点が、それぞれの表現力の役割を果たしているのです。
 
 
では、会社はどうでしょうか?
 
会社組織で働く一人ひとりにはそれぞれの役割があります。
 
その役割をまっとうしてこそ、会社として形作られるのです。
 
 
今の時代、個性を大切にするとか、強みを伸ばすとか言われていますが、
誰か1人だけが輝きを放っても、全体のバランスを崩してしまうのです。
 
周りの人たちや全体のバランスを考えた上で、協調性を考えて、
個性や強みを大切にする必要があります。
 
そうしなくては、自分もつぶしてしまうことになります。
 
自分もつぶしてしまう理由は、たった1つです。
 
それは、人は1人では生きていけないからです。
 
マズローの欲求5段階でもあるように、人は認められたいという欲求を無意識にもっているのです。
 
 
また、1人では成長にも限界があるのです。
 
人は多くの人たちと関わることで、想像力を高め、
自分の中の可能性を無限に高めるとが出来るのです。
 
だからこそ、
人は自分1人だけで輝きを放つのではなく、多くの人たちと共に輝きを放つ必要があるのです。
 
 
そのためにもお互いを尊重し、認め合い、学び、切磋琢磨できる環境を作り出す必要があります。
 
そのために必要なことは、相手を思いやり、相手のために何が出来るかを考えることです。

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