緊急だけど重要ではない事柄に捉われている仕事の教え方

優先順位を考えるときに

よく言われているのが、

1:緊急かつ重要事項

2:緊急じゃないけど、重要事項

3:緊急だけど重要じゃない事項

の3つだと思うのです。

 

 

よく言われているのが、

3番目の「緊急だけど、重要じゃない事柄」

多くの人が振り回されていると言われています。

 

 

では、この3つの優先順位を仕事の教え方に

当てはめるとどうなるでしょうか?

 

 

一番目の「緊急かつ重要事項」は、

新卒者であれば、

ビジネスマナーや社会人としてのモラルや常識であり、

会社のルールや規則など仕事上で守る事を教える事だと思うのです。

 

転職者や派遣社員であれば、

社会人としての

ビジネスマナーや社会人としてのモラルや

常識は身に付いている事を前提として、

会社のルールや規則など仕事上で守る事を

教える事だと思うのです。

 

 

 

2番目の「緊急じゃないけど重要事項」は、

会社の理念・社訓や将来のビジョン、

短期・中長期の目標の共有化。

 

個人的な人生の目的・目標、

将来のビジョンの明確化が出来るように

サポートをする事だと思うのです。

 

 

そして、

3番目の「緊急だけど、重要じゃない事柄」は、

日常の作業や業務だと思うのです。

 

一見、日常の作業や業務は、

「緊急かつ重要事項」に見えてしまうと思うのですが、

日常の作業や業務は、

他の二つの事項の上に成り立っていると思うのです。

 

もちろん、

会社に勤める以上、日常の作業や業務は重要です。

 

重要ですが、

長期的に人材育成を考えた場合、

人材育成の基盤・土台となる人生の将来のビジョンを

実現しようという気持ちが行動力の源になるのです。

 

その行動力の源を明確しないでいると

日常の作業や業務を行うと

やる気が続かなかったり、失ってしまうのです。

 

 

にも関わらず、多くの会社の場合は、

1番目と3番目の事項に重点を置いて、

2番目の事項を忘れてしまっている気がします。

 

だから、

一人ひとり、

仕事に向かう姿勢や行動方針が違っていたり、

仕事へのやる気が継続しないのだと思うのです。

 

 

仕事の教え方で大切なのは、

日常の作業や業務を覚えさせる事ではなく、

仕事の意義や大切な事、自分の人生の目的を明確化して、

会社に自分の人生を預けるのではなく、

自分の人生の主人公・リーダーになりなれるように

サポートをする事だと思うのです。

 

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