物流現場の現場力への危機感と人財不足と人罪による弊害

「週刊 ダイヤモンド」
の物流の特集記事を読んで、
すごく危機感を感じました。

最近の物流の現場力とは、
最新設備を導入することを
意味しているのではないかと思います。

その設備を活かし切れるかは、
人間である作業者なのに、
作業者の育成を忘れ去られている気がします。

だから、
現場力の底上げが
出来ないのではないかと思うのです。

これらの根本的な
原因の一つに
「人財不足」と「人罪による弊害」
があるのではないかと思います。

人財不足は、
有能なリーダーが現場にいない
と言うことを意味します。

リーダーと呼ばれながらも
部署のまとめ役であったり、
上との連絡係になってしまっている
場合があります。

そのことに気づかないのは、
その職場に、
人材と人罪しかいないからです。

人材は、
現状が良くないと分かっていても
変えることが出来ません。

出来ないと言うよりも、
変え方が分からないのです。

自分の枠を出たくない、
変えたくないという
無意識が強く働いてしまっているのです。

だから、
見て見ぬ振りをしてしまうのです。

そして、
それ以上に厄介なのが
「人罪」です。

人罪は、
自分で考えようとはしません。

言われた事だけをすればいいと
考えているのです。

「猫の手も借りたい」場合の
「猫の手」なのです。

居るだけで、
それ以上の事は、
自ら考え行動しないのです。

それが、
どれだけ周りに弊害をもたらすか。

リーダーがいれば、
人罪を人材に変える為の
育成を行えますが、
名前だけのリーダーでは、
それが無理なのです。

そして、
人財と成り得るリーダーを
育成することを諦めた会社は
最新設備を導入することで
物理的に現場力を高めているのです。

最新設備といえども
数年後には劣化して、
現場力も下がってしまいます。

そのことから目を背けいるのが、
今の時代なのです。

本気で物流現場の現場力の向上を
考えているのであれば、
長期的に人財と成り得るリーダーを
育てることは最重要事項なのです。

もし、
物流現場作業者を人罪ではなく、
人財に変えたいと思っている方がおられましたら、
18年間の物流現場の経験・実績を活かして、
アドバイス・サポートをしますので、
まずは、メッセージをください。

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