サービス業・飲食店のマネージャー・店長・経営者の方で、おもてなし・ホスピタリティに興味関心がある方へ

サービス業・飲食店のマネージャー・店長・経営者で、

おもてなし・ホスピタリティに興味関心がある方へ。

 

職場の従業員におもてなし・ホスピタリティ精神を根付かせたいけど、

どうすればいいか分からないとお悩みだと思います。

 

以前、高野登さんの講演会で飲食店を経営している方が

「職場で、従業員がお客様へおもてなしが上手く出来ないので、

どうすればいいでしょうか?」

という質問をされました。

 

高野さんのお答えは、

「一人ひとり、自分のミッション・ステートメント(人生の使命)を

書く必要がある」という感じの答えでした

 

ホスピタリティ・おもてなしは、概念的なものなので、

しっかりとした定義がないので、「気づかい・気くばり」

というのが言われています。

 


なので、

「おもてなし」を行う側も、どうすればいいか分からない

のではないかと思います。

 

では、ミッション・ステートメントとの関係性は?

 

その答えは、リッツ・カールトンホテルのクレドにあります。

 

クレドカードは、「私は」という一人称単位で始まります。

 

これは、主体性を持たせて、自分へ責任を与える事が出来ます。

 

おもてなし・ホスピタリティとは、誰かに強要されるものではないのです。

 


だからこそ、一人ひとりにミッション・ステートメントが必要となるのです。

 

そして、

会社のミッション・ステートメントと

従業員のミッション・ステートメントの方向性を合わせることで、

会社と従業員の考え方の根っこが繋がります。

 

おもてなし精神が根付かないと悩む前に、

会社のミッション・ステートメントと

従業員のミッション・ステートメントを擦り合わせる必要があるのです。

 

毎週木曜日配信
「37歳からの自分の働き方を見つける方法」
読者登録、お待ちしております。

 

気づきの一言の購読申し込みはこちら

 

無料資料お申し込み
「心と体に充実感と活力を与えて、目標を達成する為の3つのポイント」(Any-1

「やりがいを感じる仕事へ転職したいあなたの為のチェック診断」
http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/893

「40歳からの理想の生き方・仕事を手に入れることが出来るか診断」

http://www.reservestock.jp/page/fast_answer/890

 


コメントを残す