整理整頓を後回しにするリスクを考えた事ありますか? (前編)

整理整頓を後回しにする
リスクを考えた事ありますか?

整理整頓を後回しにすると、
時間が経てば経つほど、
作業効率・安全性の低下、
残業時間の延長、在庫違いの発生
などに繋がります。

そして、
高価なシステムを導入しても
有効活用ができません。

働き方改革によって、
残業時間は制限されました。

そうなると、
その日のうちに行う仕事だけを
終わらせる流れになり、
その日の仕事を終わらせる
と言う1つの目標に向かって
1日の仕事を行っていきます。

その結果、
その日の仕事が終わったら、
すぐに帰ると言う流れになります。

倉庫の仕事は、
商品の受付時間の締め切りにより、
仕事が集中する時間帯は、
倉庫によって違いますが、
基本的に午後以降が
忙しくなる傾向が高いです。

なぜなら、
商品の受付時間が
14時や15時以降の場合が多く、
当日出荷または翌日出荷と言うことが
常識化されてしまったからです。

そのため、注文受付後、
在庫切れでない限りは、
翌日には
出荷をすることが多くなり、
出荷作業が
午後以降に集中するからです。

ただし、
現場の作業者は、
主婦などの
パートやアルバイトが多いため、
夕方以降は
人数が少なくなってきます。

その結果、
どうしても倉庫内の整理整頓は、
いつでもできると言う認識により、
後回しにされていきます。

中編につづく


20年以上の倉庫現場経験から創り出した
3つの倉庫現場改善メソッド

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