モチベーションを上げるためには、目的・動機・理由が必要です

モチベーションと言えば、

「やる気・熱意」といった感じに受け取る人が多いんじゃないかな。

私も、そう思っていました。

ただ、意味を調べると

・動機付(どうきづ)け。

・物事を行うための,動機や意欲になるもの。

・刺激。熱意。

と出てきました。

そして、語源を調べると、

「モチベーション」“MOTIVATION”という言葉は、

モーティブ「MOTIVE」とアクション「ACTION」が

合成されたものだそうです。



「MOTIVE」(モーティブ)の意味は、動機、理由、目的。

 

「ACTION」(アクション)の意味は、行動、活動、働き。

 

目的・理由・動機があってこそ、

行動・活動・働きが生まれることになるのでしょう。

そう考えると、

モチベーションを上げたいというのであれば、

目的・理由・動機を明確にしたり、作ったりすることが必要なんですよね。

という事は、

モチベーションを上げたい、上げたいと言っていても

気持ちだけでは、上げられない事となるんですよ。

これを仕事に例えると、どうなるでしょうか?

仕事に対して、モチベーションを上げたいといているだけでは、

絶対に上がる事はないんですよね。

行動を起こすためには、進む方向だったり、

目指すものが無くては、意識を集中すること出来なかったりします。

 

そして、

結果的には、何をやればいい分からず、仕事が進まず、

モチベーションが上がらないという結論に達するのではないかと思います。

モチベーションとは、

気持ちだけでは、上げることが出来ないんですよね。

 

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