「自己イメージが自分の生き方を決める」という事を信じますか?

自分が望む生き方をするなら

「潜在意識を活用して、望む生き方をしている

自分の姿をイメージしなさい」と言われています。

あなたは、

それを信じますか?

正直、

自分は、信じれませんでした。

なぜなら、

潜在意識と言われても、目に見えるものではないし、

よく分からないからです。

 

「思考は現実化する」という言葉を聞いたことがあると思います。

簡単に言ってしまえば、

「考えたことが現実化する」ということなんですけど、

考えたことが現実化するなんて、信じることが出来ますか?

 私は、信じることが出来ませんでした。

 

いろいろな自己啓発系の本を読んでも、

「自己イメージを活用しなさい」・

「潜在意識を活用しなさい」とか書いてありますけど、

あなたの身近で自己啓発の本通り、

実行して生き方が変わったという人が何人いますか?

私の周りは

コーチングや自己啓発系のセミナーの講師をやっている人が多い関係で、

比較的自己イメージを活用して、自己実現している人が多い感じです。

ただ、

コーチングや自己啓発系の人達と関わる前は、

自己イメージを活用して、自己実現をしたという人には

会ったことはありませんでした。

あなたの周りでは、どうでしょうか?

普通の人は、

自己イメージを活用して、

自己実現と言われてもピンとこないと思うんです。

こんな話をするかと言えば、

今日の誕生日にあたり、

なぜ、自分が今のような生き方を

しているかを考えてみたんです。

そして、思い当たる事があったんです。

それは、

私が小学生の時に決意した事が、

今の生き方を決めていたのです。

どんなことを決めたかと言えば、

「誰にも頼らず、自分の事は自分で決める」

という事です。

なぜ、

このような事を決めたかと言えば、

私の親が不仲が原因でした。

 

両親に迷惑をかけずに生きていきたいという強い思いが

「誰にも頼らず、自分の事は自分で決める」

という自分の生き方をイメージして、

無意識にその生き方を行ってきたのです。

「誰にも頼りたくない・頼れない」、

「自分の事は自分で決める」という生き方のイメージが

今の私の生き方を決めて、実現しています。

子供だったからこそ、

無条件で潜在意識に生き方を刷り込んで、

その刷り込み通りの生き方が出来たのではないかと思います。

どうして、大人になったら

それが出来ないのでしょうか?

私が考えるには

いろいろな制約や環境がブレーキになってしまっているからだと思います。

制約や環境というのは、

家族を養わないといけない、今の自分のスキルでは出来ない、

お金がない、住んでいる場所(地方に住んでいると行動や情報が制約される)、

今の状況を変える勇気がない・変えたくないなど、

人によって様々です。

では、

子供の頃は、どうでしたか?

どんな生き方をするかは、

自由に考えることが出来たのではないかと思います。

言ってみれば、

無限の可能性があったはずなのです。

もう一度、

子供の頃の自分に戻って、

自分の生き方を考えてみませんか?

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