物流は、お客様に影響を与えます

ドライバー不足・労働時間規制、
人手不足と言う2024年物流危機を迎える事で、
今までの様に当たり前の事を真面目にコツコツとやっていては、
淘汰されるだけを待つだけです。

先日、ウチで買っている犬の為に
オシッコマッマをネットショップで買いました。

ところが、ところがです。

届くのに2週間以上かかっているにも関わらず、
寸法違いの商品が届いたのです。

ショップへメールで問い合わせをしたら、
直ぐに返事が来て、正しい商品を送るとの事。

ただし、届くまで10〜12日ほどかかるとか。

また、間違えた商品は、処分をしてほしいとの事。

何とも、
対応が早いと言うか、慣れている感じがするのです。

本来であれば、届いた商品の写真を送ってほしいとか、
まずは、返品をしてほしいとかの対応ではないかと思うのです。

明らかに、
同じ様な事が起きて、常態化している感じがするのです。

他のショップでも、犬用の商品を注文して、
1週間経っても、届かず、連絡もないので、
ショップへメールで問い合わせをしたら、在庫違いにより、
欠品で、入荷の目処も立っていないとの返事。

いやいや。
問い合わせをしなかったら、
ほったらかしですかと思ってしまいまた。

こう言う対応をされると、
お客の側としては言葉がありません。

この事例で感じる事は、
物流は、お客様を喜ばせる事も出来れば、
不機嫌、不快にさせる事が簡単に出来るのです。

えっ?
今回の事は、物流に関係あるのと思うかもしれませんが、
物流で言えば、最初の事例は、ピッキングミス、
検品ミスと言う出荷工程の部分に当たります。

そして、二つ目の事例は、在庫管理の部分に当たります。

両方とも、物流の業務の一部です。

多くの人は、物流は、物を運ぶ事だとおもっています。

物を運ぶのは、ほんの一部の業務に過ぎません。

間違えた物を出荷すれば、
間違った物が届いて、お客様は、不機嫌、不快です。

正しい商品を送ってもらおうが、
返金してもらおうが、
相手に問い合わせをしたりする手間と時間は返ってきません。

逆に、しっかりと在庫管理を行い、
破損なく、綺麗な状態で保管し、注文通りに出荷をして、
きちんと届ける事で、
お客様は不機嫌、不快にさせる事はありません。

ただし、それだけでは、
お客様には喜んで貰えないのが、今の時代です。

なので、
お客様が喜んでもらえる為の付加価値が必要となってきます。

しっかりと在庫管理を行い、破損なく、
綺麗な状態で保管し、注文通りに出荷をして、
きちんと届ける事は、
お金を貰っているからには当たり前の事です。

そこにプラスアルファーをしなくては、
生き残れない時代に入ってきているのが、
今の物流業界と思うのです。

ドライバー不足・労働時間規制、
人手不足と言う2024年物流危機を迎える事で、
今までの様に当たり前の事を真面目にコツコツとやっていては、
淘汰されるだけを待つだけです。

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