高野登さんの新刊"一流の男は「気働き」で決める”を読み終わりました。

高野登さんの新刊"一流の男は「気働き」で決める”を読み終わりました。

今回の本は「気働き」がテーマでした。

気を働かせることによるワクワク感。

これが一番大切かなと思います。

ワクワク感があるからこそ、次の行動にも繋がって、自分だけでなく、他の人のためにもなにかをやってあげたいという気持ちにもなるんですよね。

そして、周りの人たちにワクワク感を分け与えると、場の一体感が増すだけでなく、想像力の相乗効果も得られて、視野も広がり、思考が柔軟になって、新しことにチャレンジ出来る雰囲気が生まれてくるんですよね。

そのために大切なのが、リーダーの役割りかなと。

リーダーが率先して、場の雰囲気作りだけでなく、周りに気を使い、気を配る必要があるんですよね。

リーダーが、率先して行うことで、周りの人たちも自然と気を使い、気を配ることが出来ると思うんです。

やっぱり、先導するリーダーが場の雰囲気を創り出さないと、誰も創り出せないと思うんですよね。

だから、気働きを行えるということは、周りの人たちの心の動きを感じ取る感性があるということにもなるはずだと思うんです。

感性が高いと、いろいろなことを感じ取れるということだと思うんですよね。

そう考えると「気働きと感性」はペアなんですよね。

どちらが欠けても、ダメだと思うんです。

HP:アクティーズ ジャパン

 


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