慣れからくる馴れ合い職場が招く結果は? (前編)

慣れからくる
馴れ合い職場が招く結果は?

正社員が
パートやアルバイトと同じ考えになってしまうのです。

そして、その先にあるのが、
現場力の低下です。

現場力の定義は様々あると思いますけども、
私の考えでは、
現場力の低下=改善・改革力の低下に繋がります。

正社員が、
パートやアルバイトと同じ考えになってくると、
仕事が早く終わった時は、
帰ることだけを考えて、早く帰っていくのです。

パートやアルバイトは、もちろんそれで良いでしょう。

ただし、正社員は違います。
1日の仕事が終わったからといって、
仕事が終わったとは限らないです。

正社員は、
翌日、翌々日、来週、再来週といった
先の先を考えて仕事を行う必要があるのです。

パートやアルバイトは、契約の時間内で、
指示された仕事、
または決められた仕事を行います。

正社員は違います。

決められた仕事以外に、
自分で考え、判断し、行動し、
職場の改善・改革を常に考え、実践し、
会社に利益をもたらす行動を行う必要があります。

もし、
正社員がパートやアルバイトと一緒になって喋って、
仲良しこよしで仕事を行っていたらどうでしょうか?

その状況を横目で見ながら、
喋らずに真面目にやっている
正社員や他のパートやアルバイトの人は、
何を感じるでしょうか?

少なくとも、
真面目に仕事を行っていることが
馬鹿バカしくなります。

最終的には辞めていってしまいます。

残った人たちは、
そんなことは気にせず、
喋りながら楽しく仕事を行っています。

周りから見ると、
和気あいあいと仕事をして、
楽しい職場に見えるでしょう。

ところが仕事の効率は悪いのです。

では、
そんな職場をどうやったら
変えることが出来るのでしょうか?

後編に続く


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