会社を車に例えると、組織内においての伝達ポイントが見えてきます

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会社を車に例えると、
組織内においての伝達ポイントが見えてきます。

 

ボディーは会社。

エンジンは社長。

ブレーキは役員。

駆動系は中間管理職。

タイヤは平社員・契約社員・

派遣社員・パート・アルバイト。

 

車の中で、大切なのがエンジンです。
エンジンが良くなくては、

車の評価は低くなってしまいます。

 

それと同じように、社長が良くなくては、
会社自体の評価が低いなってしまいます。

次に大切なのがブレーキです。
走っても止まれなくては危険です。

会社でいえば、役員にあたります。

 

社長が間違った決断をした場合、

間違った方向に突き進んで、最悪、経営不振になり、

倒産を招いてしまいす。

 

そうならない為にも、意見をしたり、

間違った方向に進まないようにする役目となる

役員が必要となってきます。

 

タイヤが無くては、車は走る事が出来ません。

会社でいえば、平社員であり、
契約社員・派遣社員・パート・アルバイトにあたります。

 

社長や役員がいても、

現場で働く人がいなくては、会社として成り立ちません。

 

駆動系は、エンジンとタイヤを繋げて、
車を走らせる役目を担っています。

 

会社でいえば、
社長や役員の考えや決めた事を
平社員・パート・アルバイトに伝え、
正確に行う為に指示・マネージメントを行います。

 

最後にボディーは、
車として認めてもらう為に形作るものです。
言ってみれば、器になります。

 

会社という器があってこそ、
社長・役員・中間管理職・平社員・
パート・アルバイトをまとめることができます。

エンジン・ブレーキ・駆動系・タイヤの中で、
一番重要なのが駆動系です。

もちろん、エンジンが・ブレーキも大切ですが、
この2つが正常に機能しても、駆動系が壊れてしまっては、
タイヤに動力が伝わらず、車として役に立ちません。

それと同じように、
中間管理職がしっかりと役割りを果たさないと、
社長の考えが会社の下まで伝わらず、
結果的に会社として存続出来なくなってしまいます。

 

 

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