仕事に対する拘りこそ、自発的行動の根源

機能美を求めたせい整頓

仕事の拘りは、
仕事に対する姿勢や関わり合いに大きく関係しています。
とくに単純作業であればあるほど。

なので、倉庫作業者に必要なものは、
仕事に対する拘りをどれだけ持っているかなのです。

毎日、同じ仲間と同じ業務、ルーティン作業。
代わり映えのない毎日。

その為、何かを学ぶ、挑戦するとい意識も薄らいで、
安心安全なコンフォートゾーンから出る事が出来ないのです。

そこで仕事に対する拘りを持っているとどうなるか?
何かに拘るという事は、自発的な行動を促進します。

倉庫現場の作業で言えば、いかに作業をし易くするか、
安全な職場を作るには、どうするべきか、
見た目と機能を両立さるには、何が必要か、
など拘り出したらキリがありません。

むしろ、この拘りがないからこそ、
作業に対して指示待ち、惰性、無気力、無関心の
作業者が増えるのではないでしょうか。

仕事の拘りとは、
見方を変えれば、仕事を行う上で
何を大切にしているかに繋がるのです。

作業者一人ひとりが、
仕事を行う上で何を大切にしているかを知り、
それを刺激する事で、
自発的行動を促す事が出来るはずです。

アルバイトやパートの方々は、
生活のため、お金の為と割り切って
拘りはないという場合もあるでしょう。

そういう場合は、
無駄な時間を生まないように的確な指示を行えば良いのです。

ただし、正社員で仕事に拘りがないのは、
正直、問題ではないかと思います。

なぜなら、
会社は、様々な期待をして
毎月の給料やボーナスを払っているのです。

なので、指示待ち、無気力、無関心、
惰性で仕事を行ってもらっては困るのです。

だからこそ、
人材育成には力を入れるのです。

ところが、倉庫現場の場合は、
力仕事、体力勝負という
前時代的な固定概念に問わられてしまい、
人材育成には無関心なのです。

そんな状況で、
現場の改善が出来ない、作業効率が上がらない、
ミスが多い、無駄が多いと嘆くのは、本末転倒です。

まずは、先行投資を行う必要があります。

そして、作業者の仕事に対する
拘りを掘り起こすのです。

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