中規模・小規模倉庫現場において重要なのが正社員の作業のローテーション (後編)

誰しも、
慣れた仕事をやり続けることが
1番プレッシャーやストレスがないため、
新しい仕事をやりたがりません。

また、
倉庫現場の現場作業者は、
パートやアルバイトが多いため、
自然と作業担当は固定しがちです。

そこで、
重要な立ち位置となるのが
正社員の作業者です。

正社員の作業者は、
1つの作業だけを
行っていてはダメなのです。

それでは、
アルバイトやパートと
変わりません。

正社員の作業者は、
倉庫作業の
全体の仕事の流れ把握し、
臨機応変に対応できるように
教育する必要があります。

なので、
作業をローテーションをさせて、
経験をさせる必要があります。

倉庫作業の全体の流れを
把握することの
最大のメリットは、
作業の無駄を無くし、
作業の効率化をさせる
改善・改革のタネを
見つける事が
出来るからです。

ローテーションの仕組みを
考える時間がない。

ローテーションを行った際、
仕事を教える時間がない。

作業効率の低下が怖い。

ミスや失敗が怖い。

といった
言い訳で現場からは、
ローテーションを
行いたくないと
言ってくるでしょう。

そんな言い訳は
無視するべきなのです。

いろいろな言い訳を
言ってきますが、
結局は、
新しい事をやりたくない、
慣れたことをやっていたい、
無理をしたくない、楽をしたい
と言ったのが本音なのです。

正社員である以上、
会社の利益に貢献するために
自己成長をしてもらう
必要があります。

そのための
作業のローテーションなのです。


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