いろいろな働き方の選択肢

働き方には、どんな働き方があると思いますか?

私が考えている働き方は、大きく分けて5つあります。

 

1:現状を維持しながら、どんな状況になろうとも、今の仕事を続ける。

2:仕事の経験・実績・スキル・知識を生かして、
会社からの評価を高めて、昇給・昇進を行う。

3:サラリーマンとして働きながら、副業・週末起業を行う。

4:起業する。

5:アルバイトなどを行いながら、副業・週末起業を行い、
収入源を複数確保する。

普通に考えるとこの4つではないかと思います。

正社員であれば、副業が禁止されていたり、
本業が忙しくて、副業を行う余裕がない場合が多いのではないかと思います。

 

私自身、物流の仕事を行っていた時は、
朝は、7時前に家を出て、
残業をして、仕事が終わるのが20時過ぎが普通でした。

 

そうすると、
家に帰って、ご飯を食べ、お風呂に入るだけで、
ほとんど時間が無くなってしまい副業をする時間は皆無でした。

 

こういう状況で、
副業や週末起業を行うには、かなりの負担がかかります。

 

それでも、行う人は行っています。
なぜ、行うのでしょうか?

 

ひとえに、将来の不安や自分の為だと思います。
私自身もそうでした。

 

では、将来に不安を感じながらも、副業や週末起業をしないで、
現状維持をして、目の前の仕事を続けたいと考えている人は、
将来に向けて、何を行っているのでしょうか?

 

簡単に言ってしまえば、
会社から与えられた仕事に対する課題・目標を達成する為に働くことで、
自分の将来の保証を会社に依存しているのではないかと思います。

 

もちろん、それが良い悪いではないです。
ただ、会社が倒産しない・解雇されない・減給・降格されないという
保証は、誰もしてくれないのです。

 

それでも、
その働き方に固執してしまうのは、自分の働き方は、
それしかないと思い込んでしまっているのではないかと思います。

 

会社に依存しない・現状維持に満足しないで、
仕事で得た経験・実績・スキル・知識を生かして、
会社からの評価を高めて、昇格・昇給を行うサラリーマンも実在します。

 

会社に依存する働き方をするサラリーマンと
会社に依存しない・現状維持に満足しないサラリーマンの
将来は、どのように違ってくるでしょうか?

 

いろいろなビジネス書や雑誌でも書かれているように
会社から言われたことだけを行うサラリーマンは、
どんどん需要が無くなってくるのが現状です。

 

そして、
最後に起業という働き方は、
ある意味、博打です。

 

必ず、生計が成り立つという保証はありません。

 

しかも、
国民年金・健康保険など、
さまざまな負担がのしかかります。

 

その事を考えるとサラリーマンとして、
組織に所属して働くことの安心感は、
なにものにも代えがたいものがあります。

 

そのような不安感を無くすために
生活費を確保する為にアルバイトなどを行う働き方もあります。

 

一人ひとり、状況・環境などが違う為、
どんな働き方が正解なんて言えません。

 

「必ず成功する、収入が得られる方法」なんて言う
キャッチコピーは、安易に信じるのは危険すぎます。

 

このメルマガのタイトルは
「37歳からの自分の働き方を見つける方法」
となっていますが、方法は必ずしも一つとは限定しません。

 

いろいろな可能性を模索してお伝えしていきます。

 

自分に合った働き方を考え、決めるのは、
誰でもないこれを読んでいるあなたなのですから。

 


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