ビジネス書の知識には、あなたが、本当に求める答えはありません。

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10月3日
第一回 リッツ・カールトンホテル元日本支社長 高野登講演会
「人生を成功・充実させる言葉の力 ~ 一流の人達が活用している言葉 ~」」
詳しくはこちら

 

 

ここからが本文です。

 

仕事を教える人にとって、
何を優先的に考えて、

仕事を教えているのでしょうか?

 

 

ミスをしない・失敗をしない為に、

会社の規則やルールをしっかり守る為に、

言われた事をしっかりとこなせる為に、

などがあると思いますが、本当にそうでしょうか?

 

 

では、

ビジネス書などでは、

どのように書かれているでしょうか?

 

 

ミス無く、ルール・規則を守る、

確実な仕事をする為の教え方なんて、

それぞれの会社や職場で作るものだと思うのです。

 

 

多くのビジネス書には、

作業を確実にこなせる為の仕事の教え方は

書かれていないと思うのです。

 

 

(書かれているとしても万人向けだと思いす。)

 

 

書かれている事は、

目標設定や時間管理・モチベーションアップ・

コミュニケーション力アップ・問題解決力・

効率化アップ・人心誘導など、

論理的な事が多いのではないかと思います。

 

 

こう考えると、

現実問題、会社の現場で求められているものと

ビジネス書に書かれているものとのギャップが

大きいのではないかと思うのです。

 

 

だから、

多くのビジネスパーソンが

答えをビジネス書に求めて、

さらに買い漁るのではないかと思います。

 

 

最近は、

若い人も読み易いように

漫画化したものも多く発売されています。

 

 

代表的なものは、

「7つの習慣」ではないかと思うのです。

 

 

 

とは言え、

本気で仕事を教えたいと考えている人は、

ビジネス書には、仕事の教え方の正解は、

どこにも書かれていないという事に

気づき始めていると思います。

 

 

 

そして、

ビジネス書でインプットした知識と

職場でインプットした経験を融合してこそ、

初めて求める答えが得られるという事を実践しながら

体感しているのではないかと思うのです。

 

 

ビジネス書に書かれているのは、

あくまでも論理的な知識だけだと思うのです。

 

 

書かれている通り行っても、

必ずしも、望む結果が得られないのが

現実だと思うのです。

 

 

望む結果が得られない理由は、

教える相手が一人ひとり人格・さまざまな考えや

価値観・強み・生き方・夢・希望を

持っているからだと思います。

 

 

だからこそ、

ビジネス書に書かれてれいる

仕事の教え方は知識に過ぎず、

望み通りの成果が

得られないのではないかと思うのです。

 

 

仕事は、

多くの人が関わっている

生き物のようなものだと思うのです。

 

 

仕事に関わる人によって、

仕事の接し方・関わり合い方・立ち位置が

微妙に変化してきます。

 

 

その変化に

ビジネス書の知識で対応しようなんて、

無理に決まっているのです。

 

 

仕事の教え方・行い方の答えは、

自分で考え、感じて、行動してこそ、

初めて見えてくるものだと思うのです。

 

 

 

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