時代は価格競争から品質競争へ、そして送料競争へ

これからの時代、通販業界では、
第三の競争として送料競争が始まるのではないかと感じます。

「価格競争、品質競争」と続き、一目で分かる競走ではなくても、
通販で商品を買うためには、忘れてはならないのが送料。

同じ商品なのに、店舗によって送料が違うと言う事は多々あります。
店舗の規模・資本や企業努力など、買う側としては、
目に見えない違いが送料の違いに出てきているのですが、
買う側からしたら、そんなのは関係なく、同じ商品を買うなら、
少しでも送料が安い方を最初は選んでしまう。

送られてきた商品の梱包が丁寧、
アフターフォローが良いなどは、買ってからの分かる事。
買う前の基準は、目で見え分かるものだけ。
だからこそ、送料は購入基準の1つに今後はなってくるのです。

通販の送料は、
見方を変えると実店舗へお客様が来店する為の交通費に代わり。

そして、来店する為の移動時間が、
ネットショップが行う発送業務に費やされる時間。
本来、お客様が支払う時間と交通費を送料として請求している。

そこで、送料をいかに下げるか。
交通費となる部分は、
路線業者や宅配業者へ支払う輸送料金となる為、
削減にはなかなか難しいので、
発送業務に費やす時間を削減することになる。

発送業務の大半は人件費に費やされるので、
ミスの削減、作業工程の見直しをし、作業効率を向上させ、
作業時間を短縮することで人件費を削減をする事で送料を下げることができる。

問題は、
発送業務の効率化をする為には、
実務経験によるノウハウが必要という事。


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