新卒者・転職者・派遣社員・アルバイトなどによって教え方を変えていますか?

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10月3日
第一回 リッツ・カールトンホテル元日本支社長 高野登講演会
「人生を成功・充実させる言葉の力 ~ 一流の人達が活用している言葉 ~」」
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新卒者・転職者・派遣社員・アルバイト(パート)などによって

教え方を変えていますか?

 
 

新卒者は、仕事に関して

真っ白なキャンパスと同じだと思うのです。

 

 

真っ白のキャンパスにどんな絵を描くかは、

教える人にかかっていると思うのです。

 

 

言い方を変えると、

仕事を教える人が、与えるテーマや具材

どんな描き方を教えるかによって

キャンパスに描かれるものが変わってくると思うのです。

 

 

絵の描き方には、

油絵や水彩画などさまざまなものがあります。

 

 

描き方とは、仕事のやり方であり、

その会社のマニュアルだと思うのです。

 

 

ゆえに新卒者には、1から教えることで、

働く会社の社風や雰囲気に馴染みやすくなりますが、

別の見方をすると、

会社が決めた枠から抜け出せない考え方や

価値観を植え付けることになります。

 

 

最初は、

会社の価値観や経営理念・経営方針に従う為の

仕事のやり方を教えるのが基本だと思うのです。

 

 

リッツ・カールトンホテルのクレドは、

仕事上の共通言語であり、

行動や判断の基準ともなっています。

 

 

その共通言語があることで、

仕事の協働作業も方向性が

ブレずに行うことが出来ると思うのです。

 

 

なので、

新卒者に対しては、

仕事の基本的なマニュアルを教えるのと同時に、

仕事上の共通言語は

何かを少しづつ言葉や行動で

教えていく必要があると思います。

 

 

 

次に転職者と派遣社員です。

 

転職者や派遣社員は、

転職回数や働いてきた会社の数にもよりますが、

それまでの経験によって、

すでにその人なりの絵がキャンパスに描かれています。

 

 

新たに仕事を教えるという事は、

そのキャンパスに新たな絵を

書き加えることを意味しています。

 

 

真っ白なキャンパスに

絵を描くのとは違ってきます。

 

 

まずは、

どんな絵が描かれているかを

知る必要があると思うのです。

 

 

言い換えると

転職者や派遣社員のそれまでの仕事の経験や実績、

どんな価値観で仕事をしてきたかを知ることが、

仕事を教える為の第一歩であり、下準備だと思うのです。

 

 

転職者や派遣社員の人は、

履歴書と職務経歴書を提出していますので、

仕事を教える人は、相手の履歴書と職務経歴書を

確認する必要があると思います。

 

 

とは言え、

履歴書と職務経歴書に書かれている

内容を鵜呑みにして、

先入観を持って仕事を教えると

思わぬ落とし穴に落ちる可能性もあります。

 

 

履歴書と職務経歴書に書かれている事は、

確かに正しいかもしれませんが、

過大に書かれていないとも限らないのです。

 

 

その為にも仕事を教える場合は、

教えながら相手の仕事のやり方や動きを見て、

仕事の教え方を調整する必要があると思うのです。

 

 

ただ、転職者と派遣社員とでは、

仕事に対する考え方や接し方が少し違うと思うのです。

 

 

転職者は、直接雇用で

あくまでも正社員・正規雇用として、

働く期限の定めがなく、

雇用の安定が保証をされています。

 

 

ところが派遣社員は、

派遣会社から派遣されて、

非正規雇用として働いています。

 

 

そして、

派遣社員には、派遣法があるので、

一つの会社で働ける期間が決められています。

 

 

また、派遣社員として働く人には、

将来的には、正規雇用として働きたい人もいれば、

非正規雇用として、会社に縛られることのない

働き方をしたい人もいることでしょう。

 

 

それらの理由から、気をつけるべきポイントは、

派遣社員に責任のある仕事を教えて、

任せる危険性を常に意識しておくべきです。

 

 

実際、
ある作業の中心的な役割を
派遣社員を任せたことにより、

派遣社員が急に辞めて、仕事が滞ったことを見てきました。

 

 

派遣社員は、

あくまでも派遣なので、

「いつ辞めるか分からない」ということを意識して、

仕事の役割を考える必要があると思います。

 

 

 

最後にアルバイト・パートで働く人に対しては、

どうでしょうか?

 

 

新卒者・転職者・派遣社員より、

自分の都合の良い時間体で働くということを考えると、

仕事内容も限定されてしまいます。

 

 

もちろん、

この場合はフルタイムの人は対象外です。

 

 

フルタイムで働く人は、

派遣社員と同じような考え方の教え方でいいと思います。

 

 

ただ1つ違う点があるとすれば、
アルバイトやパートの人は、

多くの場合、直接雇用となるので、

派遣法による働ける期間が定められていません。

 

 

そのことを踏まえて、
仕事の役割を考えてもいいと思います。

 

その場合は、仕事に対して、

いかにやりがいや責任感を持たせるか、

という事が教え方のポイントになってくると思います。

 

 

フルタイムではなくて、
ある程度時間が決まった人は、

仕事の内容も限定されてしまいますので、

教える仕事も限定されてしまいます。

 

 

そうすると、

何を教えて、何を教えなくてもいいか、
ということを明確にして、

教える必要があると思います。

 

 

以上が、

雇用形態ことの仕事の教え方についてです。

 

 

ただしこれらは、

私の考えている基本的な教え方であり、

状況や環境など相手によって、

いろいろと変わってくると思っています。

 

 

そのため、
当てはまらない場合もあると思いますので、

さらに詳しくお知りになりたい方、

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