仕事の教え方と子供の教育

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仕事の教え方をサポートしています
仕事の教え方コーチ 吉岡 晃です。

 

正規雇用・非正規雇用の人に仕事の教え方と子供の教育は、
押しつけだけでは似たような副作用を生む出すと思うのです。
 
 
まずは、子供の場合、親の言う事さえ聞かせておけば、
その子は、優秀な子供に育つでしょうか?
 
親が言った生き方を押し付けて、
その子は自分で考えて、
判断して行動が出来るようになるでしょうか?
 
親の言う事だけ守って、生きてきた子供が、
大人になって、さまざまな失敗を繰り返した結果、
自分の本当の生き方に迷ってしまうという事を聞きます。
 
そして、その結果、
「自分探し」をするという生き方をしてしまうと思うのです。
 
子供の頃から自分は、
「どんなことに対して楽しさを感じるのか」、
「どんなことに興味があるのか」、
「どんなことにやりがいを感じるのか」などを考えさせてきたら、

大人になって「自分探し」と言う生き方をすることはないと思います。

 

子供の場合は、親がずっと一緒にいるので、
しっかりと話を聞いて、時間をかけながら、子供のことを理解し、
子供の長所などを活かしながら、育てることが出来ます。
それでは、
会社で仕事を教える場合は、どうでしょうか?
教える相手は、まったくの他人です。
 
「どんな生き方をしてきたのか」、「どんな考えを持っているのか」、
「どんな価値観を持っているのか」など全く判りません。
 
そして、一番大切なのが、

その人にはしっかりとした人格が備わっています。

それでも、
相手の事を理解しないまま、仕事を教えていきます。
 
限られた時間などで仕事を行う
アルバイトやパートなら、
その時間内で行う仕事を内容を教えるだけでいいと思うのです。
 
そうではなく、正社員や契約社員・派遣社員のように
フルタイムで働く人に対しては、時間をかけて、しっかりと仕事内容を
教える必要があると思うのです。
 
にもかかわらず、
教える時間を短縮する傾向があると思うのです。
 
 
子供を教育する場合は、
どうでしょうか?
 
中学三年間の授業内容を一年間で教えたら、
子供は理解できるでしょうか?
 
それと、同じだと思うのです。
学生と社会人。
 
いろいろな面で変わってきます。
とくにお金が絡む責任が伴ってきます。
 
そして、一つの失敗・ミスが、
多くの人に迷惑をかけたり、多額の損失を出す可能性もあります。
 
また、請負業などの会社によっては、一つの顧客を失う可能性もあります。
 
 
多くの人に迷惑をかけたり、
会社に多額の損失を出した場合、
当事者は、どんな心理状況になるでしょうか?
 
その仕事を心からやりたいと思っている人ならまだしも、
そうでない場合は、会社を辞めてしまう選択をすることもあると思うのです。
 
 
そうでなくても、
「今の仕事を続けても大丈夫なのか?」
「今の仕事は、自分に合っているのだろうか?」
「今の仕事を続けていく自信がない」
「このまま仕事を続けると、同じような失敗をするのではないか?」
などの不安が心の中を支配してしまうと思うのです。
 
そして、
自分に合った仕事を探すために転職を繰り返すという
生き方をする可能性もあるのです。
 
 
「自分探し」と「自分に合った仕事探し」。
生き方としては、似たようなものです。
 
 
このような生き方を選択させてしまった責任の一端は、
親や仕事を教えた人にもあると思うのです。
 
 
相手の事を理解する前に、
「こういう生き方をしてほしい」という思いを押し付けたり、
相手の価値観や性格・長所・短所などを
無視した仕事の内容を押し付けた結果だと思うのです。
 
 
とくに派遣社員・契約社員・アルバイト・パートなどの
人達に仕事を教える場合は、相手がどんな経緯や考えで、
仕事をしているのかを知る必要があると思うのです。
 
将来的には、正社員として働きたいのか、
他にやりたい事があるので、生活費さえ稼げればいいのか。
 
働く理由は、人それぞれです。
 
それに合わせて、
仕事内容を考え、教え方を考える必要があると思うのです。

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