行動とは、人生の脚本の行を動かす

行動の意味は、

「あることを目的として、実際に何かをすること。」
とあります。

もちろん、
その意味もあると思いますが、
私なりのもう一つの解釈は、

行動とは、
「自分の人生の脚本に書かれた行を動かす」
という意味もあるのではないかと思います。

誰しも自分の人生の主人公なので、
自分なりの人生の脚本を
本来は書いているはずなのです。

その脚本に書かれた
一行・一行を動かす(進める)というのが
行動ではかと思います。

また、自分で書いた脚本なので
いつでも書き換えることができます。

なので、
行動しながら脚本を書き直す
ということも出来ます。

ただし、
親が書いた脚本だったり、会社が書いた脚本だったりすると、
そこには、自分というものが存在しません。

と言う事は、
行動しながら脚本を書き直すということが出来ません。

これほど面白くもなく、退屈きわまりない
脚本はないと思います。

ただ、人によっては、
誰かから与えられた脚本通りに動くということを
自分が書いた脚本と錯覚したりします。

その錯覚に気づくためにも、
自分が何のために生きているか、働いているか、
ということを明確にする必要があります。

そうすることによって、
今の自分の人生の脚本のテーマが見えてきます。

そのテーマと今自分が歩んでいる脚本の方向性が
合っているかということを照らし合わせることによって、
自分が求めている人生の脚本と合ってるか
どうかということが確認できます。

一度、自分が主演したい自分の人生の脚本というものを
考えてみたらどうでしょうか?

そのためにも
今自分が歩んでいる人生の脚本のエンディングを
考えてみる必要があります。

 

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