”無から有を生じないはず”を生みだし、新しい企業が誕生する

「松明は自分の手で」から。

 

「企業を興す事が出来る人は、異常に近い努力をする。

その魅力に多くの従業員は”それ行け、やれ行け”と知恵、知能、努力でついて行く。

”無から有を生じないはず”を生みだし、新しい企業が誕生する。」

 

この文章を読んで、改めて藤澤氏に共感を覚えた。

企業の創業者は、ばくち打ちとも言っている藤澤氏だからこそ言える言葉ではないかと思う。

 

異常に近いとは、言ってみれば365日会社の事を考え続けることであり、無意識でも仕事の種を探し続ける事ではないかと思う。

難しく感じるかもしれないが、好きな事をやっているのだから、死ぬ気でとことんやるのは当然だと自分は思う。

むしろ、それが出来ないのであれば、とっとと廃業をするべきであり、それが周りの人達のためだと自分は思う。

そして異常に近い努力を間近で見て、何も感じない従業員はその企業には無用の人材ではないかと思う。

 

本田技研が町工場から世界的企業になれたのも、宗一郎氏と藤澤氏の努力を間近で見て、その熱意を感じ、共感した従業員が同じように努力をしたからこそではないかと思う。

本田技研だけでなく、今のグローバル企業の創業者は同じように異常に近い努力をしてきたはずだと思う。

 

「”無から有を生じないはず”を生みだし」という部分は、起業する人には必要不可欠な要素ではないかと思う。

自分には、それが出来ないから起業家には向かないと思っている。

 

無から有を生じさせるには、どうするべきか、そこには、これを絶対にやりたい、成し遂げたいと言う強い熱意と決意が必要だと思うし、そのための確固たる理念が必要なのではないかと思う。

 

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